2日目のメインはオルセー美術館で開催しているゴッホ晩年の作品展「ゴッホとオーベルシュルオワーズ」を観に行くことです!
木曜日は夜21:30まで開館しているのであえて夕方16:00の入場を事前予約して、昼間の明るい時間は外歩きや買い物に充てました✌️
なんでもサンジェルマンデプレに有名なドラッグストアがあるとかで、そこにあるグッズを買いに行きます。
もともとコスメに全く疎い(というかそこまで興味がない)ので今まで全くノーマークのお店でしたが、激混みするとかで開店と同時に入ります。
では、ホテルのあるパルマンティエからメトロに乗って、今日は左岸のサンジェルマンデプレからの風景です。


ドラッグストアではフランスでしか買えない衛生用品や日焼け止めなどを爆買い。友達に頼まれたものも含む。

たくさん買った割にユーロではそこまで高くなかったのに円に換算したら涙目になりそうな金額だった😭
次は定番の立ち寄りスポット、ボンマルシェへ。





このセーブルバビロンだっけ?という駅の周辺はいつ見ても美しい建物に囲まれた界隈でお気に入りです。必ず写真撮っちゃう。

ボンマルシェ。
今回のデコレーション、ちょっとイマイチかな。

店内もさることながらお店のディスプレイがパリはウルトラ級に優れている。

イスタンブール顔負けの几帳面こだわりディスプレイ。
店内のレストランもこだわりに溢れている雰囲気半端なく、マダムが早めの一人ランチしてました。
3階はインテリア。

2階は食器。

1階は食材です。
ここに初めて来たのは多分2005年あたりだったかと。世界で一番楽しい食品売り場だと思いました。パッケージの美しい商品がズラリと並んでいて見てるだけで惚れ惚れします。

このチョコははたまに日本で見るようになりましたが、このアソートはフランスならでは。今回は自分用に初めて買ってみた、嬉しい☺️

買い物し過ぎずそっと出る。




捨てられたもみの木。

ランチは軽めにお魚。















そういえば最近お亡くなりになったバーキンさん一家が昔住んでた家を思い出して行ってみたら、元邸宅はなんとミュージアムになっていました(亡くなることを予測して事前に映画は作るし美術館は作るしほんとに野心家なのかと最近思ってしまう無礼をお許しください)。予約必須で、邸宅ツアーはもう半年先までソールドアウトのようでした。左岸のアートやアンティーク、インテリアのお店が並ぶヤコブ通りのそばにありました。

橋の向こうに見えるはルーブル美術館。

セーヌ川沿い。
そしてオルセー美術館へ。
もうすっかりお馴染みの愛してやまない美術館でどの作品がどこにあるかまで頭に叩き込んでありますが、今回のゴッホ企画展はさすがは一流美術館だけあって、ものすごいパワフルなコレクションでした。
全体的なストーリー展開も大変分かりやすく、晩年のゴッホのことを考えると私は涙が出そうになってしまうほどだったのです!

この企画展についてはまた別途。
夜はサラダを買って食べようとしたら大事に取っておいたドレッシングをこぼし、余っていた生ハムを塩味がわりに乗せて赤ワインと一緒に頂きました。