世界ふらふら放浪記

雑記と人生の備忘録

至福のPIZZAとミニバッグの考察

 

9月から10月にかけてとにかく絶不調。

今週もそのピークを迎えていたので、ちょっとおいしいピザを食べに行ってきました。

 

神谷町から六本木に向けて歩くと東京タワーのお膝元に限りなく近づいていくのですが、その交差点のすぐそばにあるピザのお店は、イタリア人が焼いていてイタリアに限りなく近い味がします。

 

おすすめはとにもかくにもマルゲリータ

この、オリーブオイルのちょっとした海が見えますでしょうか。

これがいかにもイタリアのピザなんです。

うまし。

 

 

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モッツァレッラと生地の味はやはり本場には勝てないけど、限りなく再現できているのがこのお店。いつも混むし、店内も音楽がやかましくて会話がよく聞こえないし、お店の人は呼んでもこないのですが(彼らなりの流儀があるみたいで、客に邪魔されるのを嫌がってるっぽい)、味がいいのでつい通ってしまう。

 

tabelog.com

 

前にも書いたことがあるので繰り返しで申し訳ないのですが、イタリアではピザは一人一枚が必須。たまにやるけどシェアは一般的ではないです。一枚軽く食べれるのは中央の生地が薄いためで、手で食べようとするとダラ~ンとなるため、ナイフとフォークが必須。

 

ピザはマルゲリータか、あるいはルッコラと生ハムの白ピザ(トマトベースではなくチーズベース)が好きです。

 

先日時間をずらして13時近くに行ったのですが、明らかに近所と思われる常連らしきカップルが何組か来ていて、呼んでもこない厳しめのウェイターさんに断りもなくテラス席に座り、問答無用で謎のウェルカムドリンクをふるまわれ、何やら肩を組んでコソコソ話していました。

怪しい~~~。

あと、後ろに座っていた、またもや常連風ビュンビュン飛ばしているイタリア人の声がでかい上に南部訛りで、なんだか久しぶりに郷愁を覚えた。イタリアでは店の奥の席というのは常連しか座れない特別席で、一般客は絶対通してもらえないことになっているのです。ギャング映画とかでもそうでしょう?大抵奥の席に座っているはずです。

 

 

ちなみに昔同僚に「beabeaさんってピザの事を『ピッツァ』っていうよね!!」と言われて、穴があったら入りたいくらい恥ずかしい気持ちになりました。無意識だよ無意識。

 

 

話は変わって、今朝ラジオを聴いていたらこんな投稿が読まれていました。

 

「私は小さいショルダーバックだけで歩いている女性が苦手です。どうしてあんな小さなバック一つで済むのかが全く分かりません。私はペットボトル、本、傘、エコバックなど、気付けばたくさんのものが必要で小さいバックでは成立しません。一体どうしたらあんな小さなバッグで済むものなのでしょうか」

 

ということでしたが、、、

 

そんなもん人の勝手だろうが。

 

と思うのですけど、何よりも恐ろしいと思ったのは、「そういう人が苦手だ」と断言しているところです。「自分と違う」というだけで人に嫌われるんだから嫌な時代になったもんだ、と布団カバーを取り換えながらぼんやり思いました。

 

 

チャス。

 

朝から修行列

ケーキ屋さんに朝イチでチャリ漕いで行ったら、なんと開店時間が一時間後ろ倒しになっていて11時から!!

 

あと50分も待つなんて信じられなかったけど、くるわくるわ待ちの人。気づけば30人ほどの行列が…。いつもは午後にのんびり来ることが多かったので開店はこんなに並ぶなんて知らなかった🍰

ここのケーキ屋さんは知る人ぞ知る?名店で、何を食べても全部美味しい。食感もアクセントになっていて、もしかしてパティシエの方はお料理やったことある人なのかな?と思うほど。とにかくお呼ばれした時などにはできるだけ持参したいのです。

 

 

開店10分前になったらウィンドウのカーテンが開いて中が見える。さっそくケーキチェック。文字まで見えるから視力2.0はこんな時に役立つのです。目、良過ぎ。

 

 

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事前のウィンドウチェックのおかげで入店するや否やものの3分で買い物終えて、さっそく手土産にして今から遊びに行ってきまーす。

 

 

 

待ってる間は村上春樹さんの「村上さんのところ」を読みました。唯一ダウンロードした本で、携帯で読めます。ボリューム多いので読んでも読んでも読み終わらないし、こういう時ほんと便利。