beabea-journey’s diary

世界ふらふら放浪記

カオサン通りとチルコマッシモ病

 

バンコックのバックパッカーの聖地と呼ばれるカオサン通りがこれだ!

 

 

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貧乏バックパッカーと外国人観光客だけをターゲットしたお店のあの不思議な連体感みたいなのがちょっと懐かしいです。

 

 

 

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私ももっと昔にバックパッカーできていたら間違いなくこの界隈に泊まったことでしょう。

 

いや、実はずっと前からバンコックにきたらこの周辺に泊まるつもりでした。

しかし交通の便が悪すぎるとのことでやめました。

やめて正解だったかもしれません。

だって本当に交通網が致命的なんですもん!!!

 

 

 

まず王宮から歩きました。

そんなに遠くないと思ったのですが、途中ローマの「チルコマッシモ」みたいなだだっ広い大広場みたいなのを横切るのに大苦戦しました。チルコマッシモって、映画「ベン・ハー」の舞台になった戦いの決闘場です。あそこを昼間歩いて脱水症状起きそうになったのですが、ここにもあったのですチルコマッシモが。

 

 

 

 

 

とりあえずカオサンロードについたらランチしようと思ったので適当に探してここに入りました。

 

 

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ところが大失敗も大失敗。

 

人生で一番最低のグリーンカレーを食べてしまった。

 

泣きたかった。本当に。残したもん。

 

しかもタイは食事と一緒にお水とかお茶とか飲まず、みんなスムージーとかジュースを飲むんですよ。気が進まなかったけど真似してやってみた。

 

 

 

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全然食事に合わなかった。当たり前だけど。

 

 

グリーンカレーの写真はありません。あまりにも衝撃的な不味さで写真撮るのを忘れたみたいです。めちゃくちゃお腹空いてたのにこのキウィシロップまみれのインチキスムージーでお腹を膨らしお店を出る。悔し涙で目がかすみ前が見えません。

 

 

 

と・こ・ろ・が。

 

 

カオサン通りを一歩離れると、そこそこ安心できそうなお店が溢れている通りがありました。なーんだ、「カオサン通りは歩くだけ、食事は別の通りで」、が実は鉄則なんじゃないの??

 

 

 

ここはトリップアドバイザーでスコアの高いのを売りにしているお店。

 

 

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ブッダをおちょくるなよ!という看板をあちらこちらで見るのに、ここではしっかり世界観を売りにしているお店。

 

 

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カオサン通りはネオンが特徴だったけどここは緑が多くて安心する。

 

 

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なるほど。バックパッカーたちはここで昼間から飲んだり夜遊びしたり交流したりするんだね。でも自分、究極の人見知りなもんですから初対面の人と盛り上がる、ということがほぼできません。バックパッカー時代は早々と切り上げてベッドで音楽聴いてるか明日の予習するか。暗いバックパッカーだった、我ながら。だからドミトリーも実は苦手なんですよねそういう意味では。

 

 

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実は史上最悪のグリーンカレーの仕切り直しをしようと思ってこの辺りで有名な食堂を探して歩いていたのですけど、閉まってたみたいで見つけられませんでした。

 

 

この辺りは問屋街というか地元の商店街みたいなところで、商売っ気のない地元の人が洋服とか生地とか電化製品とかを売っています。

 

 

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個人的にはこの仏具屋さんで足が止まりました。

 

 

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タイもカラフルだねえ。

本当は中に入って物色してみたかったんだけど、別に欲しいものがあるわけではないのでやめました。でも総じて思うのは、タイのお土産はさほどでもないけどタイの仏具は本気度具合が全然うわまっているのでクオリティは悪くなさそうです。

 

 

 

 

これ、友達の家にある折りたたみマット。早速LINEで写真送った。

 

 

 

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黒い髪の毛の束みたいな電線。

 

 

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以上カオサン通り近辺でした。

 

 

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実はもうこの時本当に疲れていて限界感じていました。

「お願い、もうホテルに帰りたい」となってしまい、ドキドキのUberでタクシー呼ぼうとしたら、なんとタイはサービスがないんだとこの時知りました。。。そしてGrabというアプリをダウンロードして早速呼ぼうとするも、現地の電話番号がわからないので登録ができない、、、(SIMカードの番号ってなんだっけ、となりました)。

 

 

 

タイは決して女一人でタクシー乗っちゃいけないと厳重に釘を刺されていたし、トゥクトゥクは揉め事ばかりらしく多くの外国人が交渉しては散り去る、という現場を目の前で目撃し、「ああカオサン通りに宿を構えなくてよかった。そうじゃなかったら毎朝どうやって市内に移動するんだろう」と途方にくれて、結局諦めて歩くことにする。

 

 

疲れた。

一番暑い時間帯にチルコマッシモだって歩いたんだよ。

 

 

トボトボ。。。

 

 

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トボトボ。。。

 

 

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トボトボ。。。

 

 

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トボトボ。。。

 

 

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トボトボ。。。

 

 

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トボトボ!!!????

 

 

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実はこの辺りから街の様子がものすごく変わってきて、「えー!すごい地元!!!」ってくらい地元っぷりが半端なかったです。チルコマッシモ病とグリーンカレーパンチと偽スムージーでヘトヘトに疲れていたので写真がないのですが、次回バンコクに行くことがあれば絶対にここに戻ります。赤の線の辺りです。ガイドブックにも乗っていない素の生活がありました。

 

 

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まるで囲っているのは狙ってたパッタイ屋。

もう目の前まで来てたのに素通りしてしまった理由は17時開店だから。

そんな待てない。

 

 

公園。

 

 

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みんなジョギングしたりウォーキングしたり、ほのぼのした公園だった。

 

 

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もう、、、疲れた〜!!!!(なぜか)ギャン泣きしたいくらい疲れた。

 

 

命からがらやっと地下鉄の駅にたどり着き(永遠に感じました)、ホテルのある駅まで帰って来た頃にはすっかり夕暮れ。バンコクの夕暮れは毎日こんな感じですごくきれいだった。これを見るたびに少し感傷的な気分になりました。

 

 

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泊まったホテルのそばはショッピングセンターもあるので夜でも全然危なくないです。

 

 

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ということで、いったんホテルに戻って休憩!

 

 

この日はよく頑張った。

なんでかというとこのあと再び外出したのです。

懲りない自分。

 

 

 

ワットプラケオの美

お次はワットプラケオ=王宮に行きます。

 

 

ワットアルンからは14分と出てますが、実際は40分くらいはかかります。

 

 

ちょうど地図の右側の広いところがワットポー(寝そべりブッダ様)がいるところです。タイ語で表記されているので何が何だかわかりませんが。

 

 

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この王宮チケット売り場までの道のりがとにかく長くて本当にヘットへとになりました。トゥクトゥクも勧誘に来るんだけど、地図で見ればすぐそばだから乗るわけにもいかないような気がして。

 

とにかく王宮の敷地面積がとんでもなく広大なので、入り口に行くにもぐるっと外周を周る。それだけの道がとんでもなくきつかったー!ちょうど正午のバンコクは一番暑さが辛い上に(おそらく排気ガスなどで)喉も乾きます。今思えばどっかで休憩すればよかったけど、休むような場所も王宮周辺はありません。国王が実際に今も住んでいる場所ですからおいそれ商業施設なんてないのです(ちょっとはあるけど)。

 

 

やっとついた。。。

もう疲れた。。。

 

入り口でチケットを買います。

バンコクはいまだに現金社会なのでカードを受け付けてくれるところとないところがあります。たまにはカード決済の手数料も取ります。それがちょっと意外だったな。発展してるところと遅れているところのギャップがすごい。ここのチケット売り場はカードOKでした。

 

 

そういえばタイの国王が数年前に亡くなって一年間タイは喪に服したとかで、みんな黒い服を着ていたと言ってましたね。

 

 

さて、王宮に入っていきなりびっくり!

 

 

 

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これなに!??

 

 

あちらは本殿。御本尊があるところ。(あれ、こないだ御本尊をご本山と書いちゃったな。訂正しとかなくちゃ)

 

 

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ヘビ!と思ったけど少し違うかな。

 

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ちょっとわかりにくいけど象です。

 

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これって本当の金(ゴールド)なの?

 

 

 

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お昼間は暑いけど比較的人が少ない方だったのかも。

 

 

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ここにもやはり「家臣の像」みたいなのがいて、周りはみんなこのポーズを真似て写真を撮っていました。。。

 

 

 

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二人の如来像みたいなのが門を守ります。

 

 

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王宮はすごく荘厳なんだけど、一歩ここを出ると昔ながらのタイの街並みがあり、そしてまた一歩出ると大型ショッピングセンターがある。バンコクはいろんな表情を持つ街なんですね。

 

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でももうちょっと街のインフラ整備に力を入れてもいいのかも。

王様だけこんな贅沢したらあかんぜよ。

 

 

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タイの人たちは信仰心が強そうだから助かっているのかも。

 

 

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なんかモスクワでも見たな、そういえば。こういう贅を尽くした教会や建物を。

そして人々がインフレに喘ぎ、氷に閉ざされた街を。

今はだいぶ変化を遂げたらしいけど、そういう不毛な時期がモスクワも長いことあったわけで。

 

 

 

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バンコクが盛り上がっているのは東京と同じで外国資本がじゃんじゃん入ってきているおかげなだけで、決して自国の生産率が上がっているわけではないんじゃないかと思うのですが、実際はどうなんでしょうね。

 

 

 

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これはアンコールワットのミニチュアなのだとか。

 

 

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精密です。

 

 

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なんとなくこの辺りを歩いているとイスタンブールトプカプ宮殿のハーレムを連想します。一方でタイの荘厳な建築物はどこかヨーロッパの影響も受けているように見えます。支柱なんてまるでギリシャパルテノン神殿の様式と大差ありません。王宮の建立自体は1782年とのことですから、まあおそらくコピーした部分もあるのでしょうね。

 

 

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トプカプ宮殿、ハーレムの記事。

(読み直してみたけど写真が暗すぎて、、、ひどい)

beabea-journey.hatenablog.com





さて、本堂に行きます。




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土足禁止で靴を脱いで上がりますが、、、、ちょっと耐えられない。

やはり靴下を履いてきて大正解です。

素足にサンダルの方、ご注意ください。

 

 

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内部は撮影禁止です。

こないだのワットポーの本堂に祀ってあった祭壇とほぼ似ていますが、こちらはもっとパワーアップした感じの祭壇でした。

 

 

イメージ写真:こちらはワットポーの祭壇です

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すごい混雑と悪臭により、、、すぐ脱出!!!

 

 

少し外で休憩をして(もうかなり疲れてきています)、もう出ようかと思ったらまだありました。

 

 

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おそらくここが国王様がお住いの住居なんではないだろうか。

ヨーロッパ様式です。ウィーンの宮殿を彷彿させます。

 

 

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なんかよくわからないけどいろんな建物が併設されています。

 

 

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あちらは王宮入り口です。

 

 

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この辺りが出口だったような気がします。

 

 

 

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僧侶。

 

 

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王宮の博物館みたいなのが併設されておりそこにも入ってみましたが、古い土偶みたいなものや瓦などが大変興味深かったです。昔の姿かたちはどこにも残ってないほど完璧に修復されている姿を現在は見ることができます。

 

 

 

王宮(ワットプラケオ)The Grand Palace

8:30-15:30

拝観料500バーツ(ぶっちぎりに高いです)

 

・ 靴下必須

・ はおりもの持参

・ カード決済可(他の寺院はダメでした)

 

午後3時30分で閉館するのを今知りました。プランを練る際はご注意を。

 

 

 

 

<おまけ>

寺院チケットコレクション。ワットアルンの拝観料は180円。ワットポーは730円。

 

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ワットアルンの美

お次はワットアルンという寺院に行きます。

 

ワット・ポーとワットアルンは川をはさんだお向かい同士にあります。

 

 

 

 

 

では行ってみましょう。

 

 

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ワット・ポー寺院で寝そべりブッダ様と御本尊を拝観したのち、外を出るともうだいぶ暑くなっていてたまらず糖分水分を補給することにしました。

 

 

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マンゴージュースです。

 

ロッコの教訓でどうせ水で薄めているんだろうと思っていましたが、そこまでの悪さはなくまあまあ濃度の濃いジュースでした。甘い飲み物は滅多に飲みませんが、こういう暑い時は体力を消耗するので適度に補給が必要になります。

 

 

ワットアルンまでは渡し船に乗って行きます。

 

 

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渡し船がどうやらいろんな方面からくるらしく、あちらこちらにいます。

 

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あれがワットアルンです。

 

 

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なんか夜景とか夕暮れがきれいなんだって。

リピーターは対岸にあるカフェだかバーで飲みながらこの風景を見るのが乙なんだとか。確かにそういうのもいいけど、一人旅にはちょっとハードル高いかも。間が持たなさすぎて。

 

 

着いた。

船賃はたったの4バーツ。15円。

 

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タイのお寺はアミューズメントパークみたいに見える。

 

 

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国王ご夫婦、国王ママさん?のお写真とともに。

 

 

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これがワットアルンの正面です。大きすぎてなかなかきっちり入らない!

 

 

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みてわかる通りすごい急な階段です!

 

 

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なんでこんなに精密なんだろう!

 

 

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こんなステキな柄のお土産物とか売ればいいのに。バンコクのお土産もダサいを通り越して買う気がしなかったなあ。

 

 

 

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この辺りからC国人および若干の欧米人の女子たちによる大撮影会に巻き込まれる。モデルさながらのポーズで5分くらい立ち退かないのでいい加減にして欲しくなるのです。

 

 

それにしても細かい彩色ですね。本当にすごすぎ。

 

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こんなに手先の込んだ作業ができる国民なんですね、タイって。

 

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三つの頭を持つ象は象の神様と言われているらしく、それにまたがっているのはシヴァ神なんだそうです。

 

 

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ちょっと斜めからもみて見るとこんな感じです。素晴らしい。

 

 

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横から見るとこんな感じです。ちゃんと神様が屋根の下に収まるように祀っています。

 

 

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あっちには違うモニュメント?がありました。

 

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どうやらタワーごとに異なる神様あるいはモチーフが収められているようですが、日本のガイドブックにはそこまでの説明がありません。本当に日本のって情報不足!

 

 

ワットアルンはタワーが他にもいくつかありました。

 

 

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高所恐怖症の人はこの階段怖いと思います。私なんかはワクワクしちゃいます!

(階段の下では例の撮影大会が繰り広げられています)

 

 

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お皿みたいなのが装飾に使われていました。

 

 

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こちらは小花柄。かわいいです。

 

 

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同じデザインでも色違いが見受けられます。

 

 

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かわいいねえ。この柄のお土産作ればいいのに(しつこいようだけど)。

 

 

 

タイはこんな風に「支える家臣」みたいな像があちらこちらにありました。定番のデザインの一つのようです。

 

 

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これもお皿をモチーフにしたデザイン。こういうお皿もお土産に売ればいいのに。

 

 

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さて、降りようかな。

 

 

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あそこの休憩所でC国人ファミリーの隣に座って休憩しました。

 

 

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さすがに暑くて疲れてきた。。。

タイは1月は乾季でも日中は33度くらいありました。でも真夏のような蒸し暑さはさほどないにしても、やはりお昼前後の暑さは体にこたえてくる。暑いのはとっても強い方だけど、病み上がりで体力消耗が早い。そろそろ何か食べなくては。

 

 

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バイバイ、ワットアルン。

十分満喫したよ。

 

 

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さようなら。

 

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さようなら。

 

 

 

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ワットアルン WAT ARUN

8:30-18:00

拝観料50バーツ

・ ここも露出は控えないとならないらしいのでタンクトップやショートパンツはNG

・ 最寄駅がないのでワットポーを観た後にその流れで渡し船に乗って向かうのが楽

 

 

<おまけ>

渡し船の親父さん。裸足でペダルを踏む姿が勇ましい。片道15円、往復30円は心配になるほど良心的。

 

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ワット・ポーの美

タイはバンコク

まず必見は「ワット・ポー寺院」。有名な横たわるブッダがいるところです。

 

 

地下鉄。きれい。

 

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昔はタイの人たちも順番を守らず降りる人乗る人が混沌としていたそうなのですが、この最近はだいぶ礼儀正しくなったのだとか。他人を敬う気持ちが日本人と似ているのかもしれない。

 

でもスリがいるから気をつけて、とのこと。

 

 

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駅に降りたらキッズの遠足に遭遇!かわいい(笑)💘

 

 

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ワットポー、メトロから出ると必然的に最寄りの裏口から入ることになるっぽい。

 

入っていきなりおおお!とこれだけで感動する。事前情報一切なしで来ています。

 

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なんかこう、ストーリー性のある仏像がいっぱいありました。

 

 

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そういえばバンコク市内のあらゆる場所で「ブッダはタトゥーのために存在しているのではない。レストランの装飾のためにあるのでもない」というメッセージの看板をあちこちで見かけました。確かにね。。。

 

まあでも神秘的でおしゃれでかっこいいと欧米人が思うのも仕方ないのかもね。

 

それにしてもタイの寺院のこの装飾がすごい。日本の宮細工と違って素材が石なんですね、石!こんなに細かい手の込んだ彫刻は西洋人には無理だったね。西洋はもうちょっとおおざっぱだもんね。

 

 

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美しい〜〜〜

 

 

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狛犬みたいなのを修復している職人さんを発見。

(そこ本当に修復する必要あるかなと思ったけど、、、)

 

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ラマ1〜3世のお墓なんですってこれ!

いや〜ピラミッド風の安置方法なんですね!

 

 

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さて、横たわっているブッダに会いにいきます。

「リクライニングブッダ」と看板があったんですけど、「リサイクルブッダ」と読み間違えてここもエコの波がやって来たのか、と感心して危なく素通りするところでした。

 

 

入り口はごった返しています。

 

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ここにC国人の団体が入って来たら最後。永遠にシャッターチャンスは巡って来ません。この時はいなくてセーフ!この寝転がりブッダ様をどう撮ろうか全く考えていなかったんですがなんとか収めましたのでご覧ください。

 

 

 

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足の裏は貝に掘られた仏像が埋め込まれています。素晴らしいです。

 

 

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この時ガードマンに「バックのファスナー空いてるから気をつけて」と言ってもらいました。「スリに注意!」としきりに声がけしていましたので写真に夢中になって盗みに遭わないように気をつけましょう。

 

 

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ブッダのパンチパーマが刺々しいです。

 

 

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枕が高すぎて寝心地悪そうだなと思ったら、

 

 

 

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ちゃんと手を添えてらっしゃいました!

 

 

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横たわりブッダ様、以上でした!

 

いや〜思った以上に楽しい。

しかも壁画が見事でした。

キリスト教同様、物語が描いてあります。

 

 

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圧巻です。

 

我々日本人は仏教徒でもなくキリスト教徒でもないので、ルーツというものを全く知らずに今日まで生きております。だからこそ私なぞはこういう宗教の物語や信仰心というものにとても感銘を受けてしまうのですね。

 

日本は壁に絵を描く習慣を受け継がなかった。その代わり屏風とかふすまとかそういうところに、どちらかというと四季を描くことが多いですよね。やはり一神教ではなく多神教である所以なのかな。

 

 

出ます。

 

 

 

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ここの寺院好きだな。また来たいかも。

 

 

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すっごいね!

 

 

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本堂があるとのことで、そちらに向かいます。

 

 

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寄贈された仏像なのだとか。

 

 

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美しいです。

 

 

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本堂の台座!!!ドドーーーーーン!!!!

 

 

 

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いや〜すごいっ!!!

 

 

 

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まばゆいっ!!!!

 

 

 

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写真撮影許可してくれてすごいと思う。。。

 

 

金(ゴールド)は極楽浄土の色なんだと以前教えてもらいました。

仏壇はその極楽浄土の小さいバージョンだからやはり金を縁取ったのだとか。

そういえば確かにうちのおじいちゃんの家の仏壇はすごかった!

うちのは2mを超える巨大仏壇だったのでご近所のお寺でも有名でした。

昔は立派に作ったものですね。

 

 

ちなみに土足厳禁なので靴を脱いで本堂に入るのですが靴下でよかったと心の底から思いました。私はあの床を裸足で歩く勇気は決して決してありません。だって一日に何百人が汗をかいた裸足であそこに上がるっていうの!

 

どうかこれからワットポーに行かれる方、靴下必須です。

 

 

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あ、見つけた。

これはですね、古来にタイ人が発見したマッサージのつぼリストなんですって。

 

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すごいですよね。こんな風に解体書みたいなものが残されていて、この寺院内でもマッサージを受けられる場所があるんですって。真面目な伝統医学なんですね。

 

 

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ワットポー、想像以上に楽しかった。

 

 

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ここ、実はバンコク行ったらまず最初に行かなくちゃならないって決めていました。

(後回しにして拝観できなかったブルーモスクの教訓はよく生かされています)

すごく楽しかったです。

 

 

 

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ワットポー WAT PHO

8:30-18:30

拝観料200バーツ:現金のみ

拝観料に無料のペットボトルのお水がもらえる半券つき

- 靴下忘れずに

- 紐靴だと面倒かも(私はスリッポンだったのでとても着脱が楽でした)

- 朝早めに行くと比較的空いているので写真が撮りやすい

- 露出禁止なのでタンクトップやショートパンツ不可、はおりもの必要

 

 

 

 

お土産屋で木製の孫の手を見つけてじーっと見てたらおっちゃんが背中掻く仕草で教えてくれた(笑)。ありがとう、でも知ってるから!(掻き具合が甘そうだったので買いませんでした)

 

 

バンコクの滞在先と現地飯

さて、メキシコシティの記事を書く前にこないだ行ってきたタイはバンコクをちゃっちゃと触れたいと思います。

 

今回は4泊でホテルにしたんですが、思った以上にくつろげなくてガッカリしました。個人的にはバンコクで過ごすならコンドミニアム一択かも。ホテルより設備が良いしプールもあるしジムもあるし新しいし安いし立地も便利なところにたくさん建ってるしセキュリティも万全だし。ああああ〜途中までそうしようと思ってたのに、ホテルの写真に騙されて間際でホテルにしてしまった自分を呪いたい。

 

「アジアはホテルの方がいい」

 

という友人もいます。私もそう思う。ただし五つ星ホテルだったら快適だと思うけどそうじゃなければ星が四つだろうが微妙!!という結論に至りました。従いまして次にアジアを訪れる際は「五つ星ホテルかコンドミニアムのどちらかにしたいと思います。五つ星って言っても15,000円程度でした一泊。びっくりするくらい安いです。

 

 

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悪くないんだけど、全くくつろげなかった。

 

 

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あ、ベットにハンドバックが写ってる。。放り投げてる様が見えてお恥ずかしい。。

 

 

 

 

 

到着してお腹ペッコペコだったので最寄りのお店に夕飯を食べに行く。

 

もうなんでもいいからとにかく食べたい!という異常な食欲の赴くままに、、、。

 

 

 

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本場のガパオライス。

 

 

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美味しいんだけどお米がイマイチ。ビチャッとしていた。だからガパオと必死にかき混ぜて白飯に味付けをして食べる。

 

 

確かこれで200円くらいだったかな。

 

 

バンコク行く前の年末年始に風邪を引いて(今思えばインフルエンザだったのかもしれない)病み上がりのためまだそんなにがっつり食べれない。

 

とりあえず終了してホテルに戻る前に近くのデパートに寄ってみる。

おしゃれスーパーあり。

 

 

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なんか「マルシェ風」です。清潔でいかにも外国人が好きそうな雰囲気満載!

 

 

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イートインやテイクアウトのお惣菜屋さんもあり。

 

 

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ちょっとテンションが上がる雰囲気であることは間違いない。

 

 

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デパートは日本でも展開している店舗が入っているファッションビルなので特に目新しいこともないので素通りです。そういうお店は世の中どこに行っても同じもので溢れてる。昔からそうなんだけど、昔と今ではモノに対する付加価値と顧客の価値観が全く異なります。消費財業界の変革期にきているような気がしてなりません。

 

 

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まあでも求めてるバンコクってこういうんじゃないんだよね。

 

もっとローカルでエキサイティングなイメージだけど。

 

 

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このコントラストが今のバンコクなのかも。

 

東京で例えるなら「月島」だなって何度か感じました。

 

 

 

バンコク

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バンコックに来てみた。

 

胸焼けしています。

 

 

ナナって地名、タイ語だと「ナ〜ナァ〜❤️」ってちょっと甘え声っぽい発音になるのね。かわいいです。ナナは歓楽街、欧米人のメンズお一人様が多い。まったくあいつらときたら!

 

 

 

 

夜空ノムコウ

 

昨日は会社ですっかり仲良くなったイタリア人に会社の先輩と私がお呼ばれしてご自宅にお邪魔してきた。

 

神宮前にあるマンションの最上階から見る東京の景色はあまりにも何もかも近過ぎて、専用の広いテラスは彼女のイギリス人の彼が手入れしたガーデニングがいや〜参っちゃうなってくらいステキだったし、お料理もシンプルに美味しくていかにもイタリア料理といわんばかりの素朴な味わいに舌鼓。お喋りにも花が咲き、楽しいひと時を過ごさせてもらった。

 

2人は誰がどうみてもお似合いのカップルなのに、実はもう別れを決意していてお互い納得しているんだそう。でもそんなふうに全く見えないくらい今でも仲が良いし初めて会う彼もすごくナイスガイだから、彼女が一人でキッチンにいる時「残念だね」と声をかけたら「もう私たちはこれ以上関係性を築くことはできないから」とあまりにも寂しそうに言うので、ハグしに行こうと立ち上がったら彼女も「ハグして!」というのでしっかり抱き合う彼女と私。彼らはこんなにもパーフェクトなカップルなのになぜうまくいかなくなったんだろう。スガシカオじゃないけど全てがうまくはいかないんだね。

 

 

我々の生活は移りゆく流れに乗って日々を過ごしている。全力の時もあれば無力の時も。今日はおとなしく聴き手にまわっているこのゆるい感じのテンションが居心地良くて、ああこういうのが続けばいいのになぁと思った。

 

病み上がりだったからおとなしかっただけか。

 

 

 

 

どうかあの2人も穏やかな週末を過ごせますように。

 

 

 

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