世界ふらふら放浪記

雑記と人生の備忘録

007/ゴールドフィンガー

第三作目、ゴールドフィンガー

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監督が、、、テレンス・ヤングからガイ・ハミルトンという人に変わっている!!



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だからなんか違和感あったんだ。
3作目はちょっと緊張感がなくて、ボンドのセリフも少なくボンドガールも迫力なく見せ場も微妙で、全体的に淡々と流れている感じでした。とても静かなスパイ映画だったという印象。


タイトルにもなっているゴールドフィンガーっていうのは今回の悪役の名前。
映画のタイトルが主題歌の歌詞に入ってきたのはこの作品からなのかな。
とても印象的な歌で、ずっと耳に残る。


今回はいつものスペクターという定番の悪の巣窟は登場せず、このゴールドフィンガーという怪しい金取引をしているギャングみたいなのがボンドの敵。彼はもともと金ビジネスで財を築いているのですが、アメリカのどっかに保管してある金塊保管倉庫みたいなところから金塊を盗むことを企て、毒ガスみたいなのを空から撒いて人々を暗殺して潜入するという大胆不敵なプランを立てています。それを阻止すべく、ボンドの登場というわけです。


オープニング
金だけに。


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武器
今回登場した斬新な武器は、ハガネのようなナイフが忍び込まれているシルクハット。それをシュッと投げるとなんでも切れてしまう恐ろしい帽子。ボンドも何度かやられそうになりました。

※ただ、今回からボンドカー(アストンマーティン)が新登場します。
ボンドカーとは、武器を搭載したかっこいい車で、MI6が特殊に作らせた秘密兵器です。この秘密兵器担当者Qがおじいさんみたいでビックリしました。最近の007では若手の青年が演じているからです。


ボンドガール
ちょっと分かりにくかった。複数の女性が出てくるんですけど、インパクトがないので誰がそうなんだかよくわかりませんでした。ゴールドフィンガーを裏切ってボンドの仲間になった女パイロットがいましたが、その人かな?


舞台
今回はアメリカです。イギリスとアメリカしか出てこなかった??
ちょっと忘れてしまった。


総評
ゴールドフィンガー」は、星2つ
普通におもしろかったのですが、スパイ映画なのに緊張感がないのは致命的。
しかもすでに記憶が消滅気味。それほど印象のない内容だったんだと思います。



次は「サンダーボール」。
あっちの方が断然おもしろかったです。

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007シリーズってつなげてみるとこんなに面白いんですね。
ショーンコネリーももはやかなりしっくり馴染んできました。