世界ふらふら放浪記

雑記と人生の備忘録

「ぼんやり」の公式

私は時々、周りの会話とかおしゃべりとか誰かに呼びかけられたりする声すらも全く聞こえなくなるくらい集中することがあるんですが、それはつかの間のことで普段はボケーッとしてる事が多いです。考え事をしていると、カップホルダーにコーヒーを注ごうとしたり、ご飯茶碗に味噌汁を注いじゃったりなんかしちゃいます。

人の名前もよく間違えるし、ましてや人の顔なんて一度じゃ覚えれない。
大人じゃない!!(笑)お勤め人として失格!!

なので努力して意識向上しなければ・・・・・・・・・・・・・じゃなくて、

もっとボーッとしてやる~!

基本的には「思い立ったが吉日」タイプなんでそれなりに刺激もあり楽しいけど、一応生身の人間なのでその分疲れます。当然。
だからボーッとする時間が必要。メリハリとバランスってやつです。
「ま、たまにはのんびり行こうよ。」

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ボーッとね。

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わー。くるみの予感がするから食べるのやめる!!(いつも食べかけ写真ばっかりでごめんなさい)

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NYのビルってこういうミラーになってるのがすごく多い。これがまた美しいんだ。

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音楽。
気持ちをニュートラル状態にしてくれます。心地よさ倍増。
ささくれを平らにしてくれるオロナイン軟膏みたいに。メンソレータムタイガーバーム
タイガーバームの社長はおそろしいほどの豪邸に住んでいるんですって)

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「国際写真センター」というところに行きました。
ブレッソン、キャパを網羅してるって本には書いてあったけど、そういった大御所はいずこへ。
後でちゃんと本を読んだら「常設展はなく、随時入れ替えの特別展で成り立っている為、常に新鮮な話題を提供している」と書いてあった。

そうか。せっかく歌舞伎町(タイムズ・スクエア)横切ってはるばるたどり着いたのにな。
でもキャパのような報道写真をみる気分でもなかったし、それよりも数々のモノクロ写真がずらーり展示されていて、しばらくいろんな事を感じ取ってみたりしました。良い悪いとかそんな評価じゃなくて。
深い想像性を持ってます。ますますはまりそう。

そばの公園でひとやすみ。

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ニコンのカメラを持ったスーツ姿の黒人に声をかけられた。
『今度”オクノホソミチ”ってタイトルの写真集を出すんだユーノウ?僕は以前アパレル関係の仕事をしていたんだけどユーノウ、今はカメラに転身ってわけさユーノウ。』

かくしてユーノウ野郎は自身のHPのメモを残し、「NY楽しめよ!」と去っていきました。
あ、あのメモ。どっかにいっちゃった(笑)。


ボーボーな午後のひとときを毎日過ごすって、普段キリキリしている人にとっては極上の幸せですね。
実は「ボーボー」に「ボーボー」を足すと、自然とキリッってしてくるものなんですよ。


「ボーボー」+「ボーボー」=シャキッ
「ボーボー」+「キリキリ」 =もっとボーッ

・・・ほんとかな。

ま、人間無理はいけないってことです。

本当に無理をしなければいけない時用に、パワーは温存しておくのが得策。

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ちょっと更新できなくなるから最後にプレゼントつけました。
おっきい空で和んで頂けると嬉しいです。
シーユースーン

チャオ。



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