世界ふらふら放浪記

雑記と人生の備忘録

Who Is This Bitch, Anyway?/Marlena Shaw

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この前何気に入ったコーヒーやさん。
客はまばらで、自家焙煎のコーヒーもお手頃で、床は木をつぎはぎに打ちつけた質素なところでしたが、これが私のハートをかなりくすぐりました。

BGMが素晴らしい。
どこか海外のラジオ局をCDに焼いて流していると思われるのですが、
全てが素晴らしい。
かなりまったりして、しばし音楽に酔いしれて危うく眠るところでした。

そこでかかっていた曲を聴きながら久しぶりに思い出したのがこれ、マリーナショウ。
この手のソウルとジャズの中間的な曲を延々と流していたのですね。
非常に懐かしくなって、家についてからすぐこのCDを探し出し久しぶりに聴きました。

ソウルも実に幅が広いから、私はものすごく詳しいわけではないけれど、
少なくとも音楽履歴の中間地点にこのソウルは存在しています。ポップス、ロックを経て、次にここにたどり着き、それからボサノヴァ、ジャズと変化していっているのですが、非常に懐かしい感覚。久しぶり。

マリーナショウは特に毎日聴いていたCDでもないのですが、
こういう風に思い出してたまに聴くとすごくいい。
大体、タイトル「Who Is This Bitch, Anyway?」ってものすごい。
Bitchなんて言葉をタイトルに使うのはストーンズだけかと思っていた。
それに負けないくらい堂々としたマリーナ。

1. Street Walking Woman
4. Feel Like Makin' Love
7. You
8. Loving You was Like A Party(◎)


以上が私の好きな曲4曲。
彼女の抜け感は独特でかっこいいですね。頑張り過ぎないソウル。
マリーナのCDは他に持っていないけど、またいつか気が向いたら他も買ってみます。

帰り、カウンターのCD棚をこっそり覗いたら、あるわあるわジャズソウルの数々。
また行こ。