世界ふらふら放浪記

雑記と人生の備忘録

カプリ島「青の洞窟」の青!

友人がイタリアに遊びに来る。
よっしゃ、あたくしも腰を上げるか~(やる気ムンムン)。

てなわけで個人旅行とは言えどもハードなプランを組んだ私。
いろいろ行ったけど、やっぱカプリ島は外したらいかん!

で、私も初めての「青の洞窟」。

そこでローマに住む友人から貴重なアドバイスをもらった。
洞窟の入り口まではバルケッタ(小船)で行くから酔い止め薬は必需だよ
オーケー、友よ。私はなんせ乗り物に異常に弱いのでしっかり薬をバックに入れる。

これが本当だった。
まずカプリ島まではナポリの港からでっかいクルーザーで行きます。ここまではいい。
しかし、カプリ島についてからは洞窟の入り口(狭いので)まで小船で移動するのです。
(クルーザーで行ったら洞窟に当たって破壊される事間違いなし)

さぁ、カプリ島到着~♪時は7月、ベストシーズン!
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まずここで腹ごしらえをする。港にはまず~いラザニアを出すトラットリアしかない。
せっかくイタリア料理を満喫してもらいたいのに、非常に申し訳ない気持ちで一杯。
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で、いざ小船に乗る。確かにすごい揺れる。波打ち際にいるせいもあるんだろう。
すぐ洞窟に入れると思いきや、なんとそこはプチ渋滞
ありとあらゆる小船が次から次へと洞窟の入り口に集まって、待機しているから
ユーラユーラ揺れる小船で30分以上も待たされた。

そこにやってきたのが日本人観光客ツアー。
やっぱ時間に追われているのでしょう、優先的に案内されてました。
けれど酔い止め薬を(知る由もなく)飲んでいないであろう、一組の新婚夫婦の奥さん、
船からゲーゲーしておりました。かわいそうに・・・。

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っていうか、この階段から降りてくる外人ツアーは何者??!
私達の小船の苦労は??
これ、未だに疑問です。。。。。

さて、ようやく私達の番が!今乗っている小船から更に小さな小船に乗り、洞窟に入る。
定員6名はあるだろう小船にKONISHIKI小錦)級の番頭さんが乗り込んできたため定員は4名となる。
こんなでっかい人が乗り込んだらそりゃー順番待ちも長くなるだろうよ、と日本語でブーイング。

さて、いざ洞窟の中へ。

小さい小さい入り口を(KONISHIKIはよく入れた)抜けるとそこは・・・・



ありえないくらい美しいブルー!!!!!!!

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私はフラッシュをたいて写真を撮ってはいけなかった。
本当は周りは全て闇で、目に映るものはこのブルーだけ(感涙)。


新婚さん。
ゲーゲーしても行く価値ありよ~。
オイ、そこの外人、階段からくるな。
新婚じゃなくても皆様もぜひ、訪れてください。
この青が見れる可能性が高いのは日差しが強い夏です。曇っていたら当然見えません。

さぁ。カプリへ急げ!(あ、今冬だね)


この後ピッコラマリーナとう海水浴場へ出かけ、カプリの海を満喫した私達でした。

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