世界ふらふら放浪記

雑記と人生の備忘録

お菓子教室

お菓子教室に行った。

前からお気に入りの料理研究家の方がいて、その人が作るお菓子があまりにも美味しそうだったのと、写真がとにかく上手でセンスをあらゆるところからヒシヒシと感じ、とても好感を持っていたからです。


最初に言っておきますが、今これをせっせと書きながら昨日作ったお菓子を食べてウエットティッシュで手を拭きつつ「これマスターできたらいいなあ」としみじみ思うくらい美味しい。だからこのお料理研究家の人は間違いないと確信している(古い付き合いのブロガーの方は私が以前パンを作って失敗したのを記憶にされている方もいると思いますが、お菓子の才能ゼロなんですよね。
過去記事「どきどきパンづくり」(別に読まなくてもいいです)


今回は全部で7名の生徒がいましたが、みんなお菓子の達人みたいな風貌。器用にヘラでキャラメルソースを作っているのをみて優しい生徒さんが私にも順番をまわしてくれて、ありがとうございますなんてうやうやしくお互いやり取りしている隙に、超お菓子の達人みたいな別の生徒がすかさず横から入ってきてせっせとお鍋を回して、結局順番まわしてもらえなかった・・・。


ご存知のように私はスーパードジ子だから気をつけてはいたのだけど案の定お砂糖入った器をひっくり返して先生を呼んでみたり、一度も使ったことがないハンドミキサーでクッキーのたねを飛び散らかせ(そしてそれはさっきの超お菓子達人に向かって飛びまくった=いい気味)、ケーキの型にたねをいれる時は誰よりも汚く(雑なんですよ多分)、踏んだり蹴ったりでもうヘトヘト。


でもみなさんが卓越した腕前の持ち主だったのと、先生のスーパーフォローで無事完成しました。



ピーナツバターオートミールチョコレートチップクッキー


イメージ 1



キャラメルパウンドケーキ





イメージ 2



言いたくないけど、私のは手前から3番目の一番紙が醜く汚れているやつです。






クッキーはオートミールとナッツが入っているのでとても食感が良いです。
くるみは作る前に抜いてもらいました。。。
箸でつまんで、一個一個。



パウンドケーキは焼き上がりすぐには食べれないので各自持ち帰りとなり、先生の作品を試食させていただきました。



イメージ 3




すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくおいしいです。
ほろ苦キャラメルが大人の味です。


一緒に出してもらったコーヒーもうなるほどのおいしさ。





さすがでした。




さて、果たしてこれ、1人で出来るのかやっぱり自信がない。
お菓子作りって分量しっかり量ることって重要じゃないですか。
常に目分量で適当で雑な私が向いてるかどうかって言われるとかなり微妙。
ハンドミキサーだってあんな調子だし。
秤もないしベーキングパウダーとかいわゆるお菓子グッズもないし。





お願いだから買った方が早いとか言わないで。