世界ふらふら放浪記

雑記と人生の備忘録

Fidanka-1

カプタシュビーチから大急ぎでホテルに帰ると、オーナーに時間通りに帰ってきたねと言われる。
自分自身もホッとした。


ホテルの入り口。


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左の階段を登って行くとレセプションやプール、小さなオープンレストランのあるフロアにつく。




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最後は写真を撮る時間にとっておいたので、ぜひこのすばらしいホテルをご堪能あれ。



レセプション。

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壁には地元の新聞に掲載された記事と、見事なアンティークの民族衣装が額装されている。


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レセプション全景。

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朝食時はクラシックが流れ、日中は無音、夜はジャズが流れている。


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こちらは休憩室。
書斎みたいでしょう?
朝ご飯のバイキングはこのテーブルにずらりと並べられる。

奥のテレビの右下にある丸テーブルの上。
みたこともないクラシックなトースターがかっこよかった・・・。
(ちゃんとパンも焼けます)


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反対側。


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壁にはあらゆるアンティークのタペストリーやファブリックが額装されている。
古いキャビネットには「オヤ」とよばれる刺繍に縁取られた小さな民芸品やグラス、おもちゃや食器がずらり。

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足元にはもちろんトルコ絨毯。


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丸い大きな大理石風の電球ランプや、壺。
古いボンボン時計。
高さが整った本棚。


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このホテルは建築デザインをやっているオーナーのオジさんと従兄とオーナー自身と3人で作り始めたんだそう。まずベースのフロアを3年かかって作り、その後はオフシーズン時期にじわりじわりと2階のフロアを増築し、今年は7年目をむかえたとのこと。




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壁の岩は近くの岩山から切り崩して運び、寸法を測って切ったりして、それが一番大変な作業だった。
一日かかっても30cm四方の壁しか手にかかれない時もあってとても苦労した言っていた。







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奥にいる白いショートパンツの人がホテルのオーナー。



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飛び込みたくなる。

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一階のお部屋。



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毎朝窓から望んだレモンの木。


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ここは私が泊まったお部屋の入り口。
外観もまさに丸太小屋。
この扉を開けると、前回お見せしたお部屋へと続くわけです。


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画像掲載制限2MBを超えたのでこのまま次回へ続く。