ご無沙汰しております。
風邪で完全に声帯を失っているbeabeaですがみなさんはお元気でお過ごしでしょうか。
先週の木曜日真夜中から熱が出始めてすぐ病院で抗原検査すれば、来るのが早すぎるからコロナもインフルエンザも判定出ないと言われ、その5日後に薬が切れたので再来すると今度は来るのが遅すぎて判定出ないと言われ、ベストタイミングを教えて欲しいと思う今日この頃。
一度めは陰性、2度目はどうしようかということになり、血液検査してみると細菌性の数値は出ないからコロナが怪しい、と先生。私、かすれる声でヨロヨロしながら「せんせい、気になるのがうちの会社のメンバーが数名、今週になって体調不良と言って会社休み始めていて、自分クラスターになってないか心配です」と言ったら先生の目がキラッとかわり「よし、じゃあやっぱり検査やりましょう。なんでもなかったら胸張って堂々といられますからね」という言葉を聞いてなんだかとても救われました。なぜかというと、あの人たちの体調不良はもしかすると日頃の私に対する当てつけか、または会社の要人が来日するにあたりめんどくさくて仮病の可能性大なんてネガティブに思っていた節もあったからです。もし本当に風邪をうつしていたら深々とお詫び申し上げねばならないのですが。まあ世の中コロナもインフルも風邪も大流行りしていますからね。。
考えてみたら私は毎年年末に力尽きたかの如く体調を崩して寝込むことが多いので、それが一ヶ月前倒しで来たと思えば納得もする。近頃やる気があるんだかないんだか自分でもわからずどおりで疲れてテンション上がらないと思ってたら体調崩していたわけだ。
これ、イタリアの時のお友達から近頃いただいたポルトガルののど飴!
パッケージ可愛すぎる!ググったら「もう苦しまない!」と書いてあるので心強い。

はちみつと喉シロップが配合されているらしく、早速なめてみると懐かしい海外の味。
個包装は全部同じオジサンのイラストでした。

それでは風邪っぴきになる前に出歩いた東京の紅葉をお届けします。
ブラジルで2年前に出会ったフィリピン人の女の子(ドバイ在住でエミレーツで働いている)が東京に遊びに来たので(3度目)、案内しに連れて歩いた時のも混じってます。

お寿司が食べたいとのことで、はま寿司に連れて行くかちゃんとしたお寿司やさんに連れて行くか最後までギリギリ悩んだけど、結局ランチでお得なお寿司やさんに連れて行きました。
お土産にドバイの金ピカマグカップとチョコレートもらった。嬉しい。
四谷に向かって歩く。



千鳥ヶ淵。


遠くにうっすら英国大使館。

千鳥ヶ淵から見る首都高のこの風景好き。



ある日の原宿代々木エリア。


ある日の外苑前いちょう並木。

ついでにかなり久々、六本木ヒルズのイルミネーション。

代々木は副業の経営者(友達)が手掛ける新業態のお店で待ち合わせしたのだけど、なんか相変わらずいろいろ大変そうだった。つくづく思うけど、何もない会社なんてないし、何もない家庭もない。何もないカップルもいないし何もない友人も独身もいない。みんないろいろあるので、今自分が置かれている状況が世界の終わりじゃないってことを知ってほしいと、誰にいうわけでもなくただそう思った。
今年に入って副業はもうやってないけど、副業やってよかったと思うのは会社を運営するにあたり人を育てていく難しさというのを痛いほど学び、問題と課題に対してどう向き合って行くかを考えることの重要性をしみじみ感じた。どうやって打破していくかを考える人が成長していくんだなということを目の当たりにし、どうでもいいと思っている人というのはすぐに分かるものなんだなということも知った。誰しもが良い点と改善すべき点を持っているのだろうけど、そういうのをすぐに拾えるような人と、どれだけ探しても良い点をなかなか見つけられない人もいることを知った。あとは、自分がやってきたことや経験してきたことがしっかりと今につながっていることも知った。何のためにと思ってやってきたことは無駄ではなかったし、不甲斐ないと自分を責めた記憶に限って何度も繰り返し思い出すことが不思議でならない。
今年も残すところあと一ヶ月なので、どうか穏やかに過ぎますように。
追伸

2回目に行ったリオデジャネイロで訪れた念願のライブハウス。ボサノヴァの聖地で聴いたライブに感動し買ってきたCDが宝物の殿堂入り。カバーにサインしてもらった。
ただし、まさかのコピー版のため我が家のコンポはなかなか読み取ってくれないので、聴ける日と聴けない日がある。
今日は聴ける日。