いよいよアルゼンチンの旅をプランし始めました。
過去2回、ブラジルに行くときは安いのを理由に南米のJAL、ラタム航空で行っていましたが、エミレーツで行くと片道最大10時間も節約できることや、2回の乗り継ぎが1回(ドバイのみ)で済むという価値を知ったのと、今年はラタムも値上がりしてほぼ変わらなかったので、問答無用でエミレーツにすることにしました。
アルゼンチンに行くためにエミレーツ航空を使うと、東京からドバイで乗り継ぎし、そのまま直行でブエノスアイレスまで連れて行ってくれるというとんでもない長距離フライトなので、エコノミー症候群になって膝がLの字のまま動かなくなるのではないかという不安もよぎる。たまに飛行機で無意味に立っている人がいるけど、私もあんな感じで無意味に立っておかないと大変なことになりそう。だって18時間も飛行機の中にいるんですよ!!退屈を通り越して、気が狂いそう。あーあ、こういう時こそビジネスクラスに乗れたら最高なんだけどな。エミレーツのビジネスは格が違うし、そもそも値段が太刀打ちできない。当日オーバーブッキングで神様が奇跡くれないかな。
そして、アルゼンチンにいく飛行機はブラジルを経由するため一度リオデジャネイロで止まり、おそらく給油?をするのかあるいはガチで人を下ろすのかちょっとわかりませんが、いずれリオを通るため、それじゃあということで3度目のリオデジャネイロ滞在を決行します。
うちの会社に珍しくブラジル人が数名いて、みんなが口を揃えて「リオデジャネイロは危ない街だがね」と言うのだけど、私は波長が合うのか、ブラジルのどの街よりもリオデジャネイロが好きで、毎回行くたびに「もうこれが最後だろう」と思うのですが、また今回もこうやって行くことになるのは、きっと縁があるのだろうと思うのだけど、あんまり最後というと何かあっても嫌なのでなるべく言わないようにして、気を引き締めて頑張りたいと思います。まあ、それいうならブエノスアイレスだって危ないんだろうけど、そんなこと言ってたら南米なんて行けないから。それにしても5年前の自分だったら絶対怖気付いていたと思うんですが、メキシコとキューバで自信ついたのかな。
リオデジャネイロで泊まる場所はもうコパカバーナ一択。そこから海直行できるし、街はいつも賑やかだし、緑は多いし、なんと言ってもイパネマまでのお散歩道が大好き。高いマンションがたくさん立ち並び、左右には緑が生い茂り、まちの裏側には山がそびえコルコバードの丘のキリスト像がちらっと見える。反対側は永遠に続く海岸線。早くこの街の美しさをブログで伝えたいです(イスタンブールばっかり行ってるから後回しにもほどがありますね、すみません)。
観光はもうほぼし尽くしたと思うので(去年はニテロイまで行ったし)、今回は3日強の滞在。お気に入りのレストラン、お気に入りのチョコレート屋さん、お気に入りのコスメグッズ、お気に入りのお散歩道、お気に入りの露天商をそぞろ歩きしながら、あとは毎日毎日お散歩しまくりたい。パリみたいにオシャレでもなく、メキシコほどセンスがいいわけでもないリオデジャネイロ。だけど、あののんびりした雰囲気と街の風景がとにかく気に入っていて、また行けると思うだけでもうほのぼのした気分に浸ることができるのです。
あの大変わかりにくいリオカードを使ってチャージするのだけが若干気が滅入るけど、もう滅多に遠出もしないつもりだし、季節はもう秋だから海水浴も終わりなのかな?よくわからないけど、コパカバーナとイパネマ、レブロン界隈をひたすら歩きまくり、しいて言うならメタボの元になりそうな高カロリーのメニューがあるボタフォゴの行きそびれたレストランに行ってみようかなと思ってるくらい。

Google Mapを見ていると時間が永遠に過ぎていき、これ以上リオを好きになりたくないと自制してしまう。なぜならまた再び行きたくなる衝動を抑えられなくなりそうで怖くなるからです。

多分、今週あたりにチケット発券することになりそうです。