世界ふらふら放浪記

雑記と人生の備忘録

マドリッド感想文

マドリッドのネタはまだある。
前述の通り画像がないので簡単に進めます。

「マヨール広場」で思ったこと
・だだっ広い
ヴェネツィアサンマルコ広場にちょっとだけ似ている
・意外とつまらない

マドリッドの蚤の市」で思ったこと
・スリには気をつけよう
・人が多い
・カラフルなおみやげものが多い
・暑い
・腕から流れる血を止血しながら歩いている日本人の男の子バックパッカーをみた
 (やられたんだなって思った。スペインは武器を使ってお金をもぎ取るから怖い。)

「ソル広場」で思ったこと
・賑やかである
・パキバン(バングラデシュパキスタン)が多い
・どうしてスペインはどこにいっても「鳥の丸焼きとフレンチフライ」メニューが多いのだろう

「バル」で思ったこと
・パエリアはぴんきりだ
・ここでもポテトが出てきたので、スペインは芋が主食なのかと思った
 (後日ヨーロッパではイタリアを除き、ある種『定番』だと知ることになる)
・みんながランチで爽やかに食していた赤いもの。「おじさん、あれと同じものをお願いします!」
 とっても冷たくて喉越しがよく、ガーリックがきいていて夏の風物詩的、と思った
 (それはガスパチョであった)

「ソル広場そばの宿」で思ったこと
・『みんなの手帳』を読んだら、マドリッドに関わるありとあらゆる危険体験が綴られていた
 予想をはるかに超えた危険な場所だと思った
・現金を換金したら、そのお金はとりあえず靴の中に入れて移動しようと思った(そうした)

マドリッドの最後の夜」に思ったこと
早く脱出しよう → 危険感知器が作動しっぱなしだった



■自分の身は自分で守るのはもちろんだけど危険はすぐ隣りあわせに潜んでいるものです。、「危なくなかった」というのは後日談であり、そういう人はラッキーだっただけだと思います。■


場つなぎ画像、「表と裏。」
覚えてませんが、どっかのバルかホテルでもらったメッセージです。
アルヘシラスで会った高木ブーの可能性がかなり濃厚です(後日説明します)。

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アディオス、マドリッド