世界ふらふら放浪記

雑記と人生の備忘録

ウクライナ事情2

ロシアの制裁措置が半端なくて、まともなロシア国民がかわいそう〜そのうちロシア国内で反プーチンのクーデター起きたりして…。 それよりも核。 怖い。 ロシアはやる気満々なのでは。 また、ウクライナの原子力発電所をロシアが爆破するという手もあるし。 …

パオロ

今日はちょっと懐かしいローマでのバイト先での話。 テルミニ駅そばにあるプリンチペ・アメデオ通り。 そこにあるお土産屋さんでアルバイトをしていました。 その同僚にパオロというウクライナ人がいました。 風体も大きくて(確か)若くて、イタリアに長い…

ウクライナ事情

残念ながらパラリンピックはまったく配慮されなかったようで、ついにウクライナに対するロシアの攻撃が始まった。 そもそもウクライナとロシアは一卵性双生児みたいなものだったから、ウクライナがロシアから侵略されるなんてことは歴史上許されないような気…

ナットキングコールを聴くようになるとは思いもしなかった

今よりもっと若い頃、バーで流れていたテレビでナットキングコールをみた。 一寸たりとも離さないカメラ目線とベッタリしたラブソングに激しく拒否反応を示し、以来いいとも思ったことは一度もない。どのみち自分とはかけ離れた世代のジャンルだと眼中にもな…

ドライブ・マイ・カー

そもそも読書というのは読みながら自分なりのイメージを投影して作る各々の世界というものがあるから映画化というのは正直あまり好きではなく、特に村上春樹小説はとても繊細なので実写化は極力避けてきた。また、作家本人は脚本や作品に一切口出ししないと…

ケンタロウのレシピ ロールキャベツ

三連休はロールキャベツを作った。 久しぶりにケンタロウさんの本に従ってトマトベースにしてみた。 こんな寒い日は煮込み料理に限るね。 付け合わせは健康を考えてバター抜きのマッシュポテトをソースに絡めて食べたよ。 美味しかった、ケンタロウさんご馳…

Netflix | Amazon Prime 海外ドラマランキング

今日はNetflix | Amazon Prime 海外ドラマランキング形式したいと思います。 といってもほとんどが人気ドラマなので、全く参考にならないことを最初に断言します。 とにかくポイントは「これが映画だったらきっと絶対に観ない」ということです。誰しもがそう…

オミクロンの恐怖

数日前、ひどい頭痛に悩まされた。 滅多に飲まない痛み止めを飲むと今度は喉が腫れっぽくなってきて咳も出る。「これはまずいぞ」と思い慌てて熱を測るといつもよりやや高めで(と言っても36度)、明日の朝熱がバーンと上がってたらいよいよ…と覚悟して寝た。 …

クラシック音楽と戦場の話

すっかりミーハーと言われても否定ができないが、去年のショパンピアノコンクールで入賞した二人の若きピアニスト、反田恭平さんと小林愛実さんに夢中になっていて、先日N響定期公演の小林愛実さんを聴きに行った。今やこの二人のコンサートは争奪戦で発売と…

山梨日帰りほうとう旅

友達に誘われて、山梨日帰りドライブに行ってきました。 これも去年の11月、古い話になりますが、怠惰なブログをお許しください。 今回の目的はこの5つ。 ほうとうを食べる 温泉に入る ワイナリーに行く 道の駅で買い物する 武田神社を参拝する まずはほう…

和田誠展2021

和田誠さんがお亡くなりになって最初の大展覧会が2021年に新宿のオペラシティアートギャラリーで開催された。 これは和田さんのイラストレーション全ての作品が展示されるとあり、ずっと楽しみにしていた。 今までいろんな展覧会や回顧展を観てきたけど、オ…

セルビアンナイト

そういえば東京でセルビア料理を食べれるところってあるんだろうかと思って調べたところ、あったあった、唯一ここだけ。 ㊗️6周年&営業再開 セルビア料理レストラン Serbian Night | Japan-Russia News 毎週土曜日だけオープンするセルビア料理専門店。 オー…

バルカンの余映 | 天羽民雄

仲良しの友達がセルビア人ということもあり、旧ユーゴスラビアに関する本をせっせと集めています。現在よりも昔の話を知りたくて、古い本大歓迎なのであります。 初版 1988年8月20日 この本は当時ユーゴスラビア大使だった著者の方が経験した当時のベオグラ…

いろんなものを更新していくこと

家のパソコンがずっと不調。 もう10年前のものなので仕方ないんだけど、それにしてもすごく頑張ってるMac Book Pro。 文字を変換するのにもいちいち考えるし(これはどうもMac特有らしい)、ブラインドタッチの速度に全くついてこないし、写真アプリは起動に…

かニ道楽2020 女ふたり旅 福井編

今回の北陸旅行のメインでもあるカニ料理。 カニは普通に好きだけど、真剣に食べたことは人生の中でもおそらく数える程度で、子供の頃に食べたゆでガニや居酒屋で出てくるカニも身が少ししか入っていない乏しい経験しかないので、まさか越前ガニがあんなに立…

カニ道楽2020 女ふたり旅 日本海ドライブ編

金沢半日観光を満喫し、ホテルでしっかり朝食します。以前はパンとコーヒー派だったけど、この日はご飯と海苔と味噌汁と納豆という、おばあさんのような朝食をいただきました。 二日目の予定 金沢→ 千里浜なぎさドライブウェイ→ 小松→ 東尋坊→ 越前市 まずは…

本当に失礼な広告

去年の暮れに前の会社の元同僚軍団と忘年会やったのですが、今は美容雑誌の編集をやっている一人がモニターを募集していると聞いて、私を含めた四人が手をあげて参加することになりました。 毛穴引き締め美容液、睡眠導入マシーン(ロシア帽みたいなのを頭に…

時論公論

ガッツリ売上立てても一切恩恵がないのはうちの会社もいろんな意味で備えあれば憂いなし、せっせと内部留保してる可能性大。前からそうなんじゃないかと密かに思ってた。 最近うちの会社は人が増えて今のオフィスが手狭になった為、向かいのレンタルオフィス…

カニ道楽2020 女ふたり旅 金沢編

すっかり古い話になってしまったのですが、2020年の秋にGO TOを利用して二泊三日のカニ道楽紀行をしてきました。今更〜??感いっぱいですが、怠惰なブログをお許しください。 もともとは実家の友達が「富士山の裾野へ行きたい」と言っていて、のんびりドラ…

忘れられないガレット・デ・ロワの思い出

昨日会社の帰りに地下鉄の階段上がってたら突然ピキッ!と左のお尻の筋肉がつって歩くと痛いので、さっきアンメルツヨコヨコ塗りました。先日二ヶ月ぶりにジムに行ったせいか、重いパソコン持ち歩いてるせいか。 頼むからほんとに在宅させて…。 そう、去年の…

サラ・ヴォーン with クリフォード・ブラウン

これは最近一番気に入っているアルバムです。 一日の中で一番ゆったりしたい時に、大事に聴いています。 レコードの裏に書いてある情報だと、クリフォードブラウン(トランペット)は女性ジャズシンガーと三回コラボしていて、一番有名なのはヘレン・メリル…

2022 書初め

改めまして今年もどうぞ宜しくお願いします。 マイペースで更新中です。 そして、毎年恒例の書初めコーナーがやってまいりました。 ちなみに去年の書初めは「歩」と宣言し、コロナの兼ね合いもあってまぁとにかくよく歩いた一年でした。 毎月20,000歩以上歩…

自分にとっての中長期計画

三年後の自分って、なに?

2022新年あいさつ

あけましておめでとうございます。 2022年もどうぞよろしくお願いします。 本来このブログのルーティーンとして毎年年末はシリアスな文面で一年の振り返りをし、年明けはおちゃらけた書き初めでスタートするというのをずっと守ってきたのですが、去年11月と1…

残り3%

孤独の風に吹かれて生きているこの数ヶ月。 嫌いな人とつきあっていくのは難しいね。 しかしどんなにしんどくとも、動物動画を観ればニヤケ顔。 いままでなら海外に逃避行してたけどそうもいかないし、今宵も最近ハマってる梨泰院クラス(韓国ドラマです)を観…

ブログさぼり

最近めっきりブログ更新できていないのは「さぼり」ではなくて、バリバリに多忙極めマックスだからなのです 久しぶりに泣きが入りそうなくらい忙しいのだけど、いい歳して死んでも泣くわけにいかずギブアップののろしを軽く上げたもののスルーされているので…

今日サボリ

今日は有給取って美容室のあとランチタイム。 新富町にあるこのお店がアタリもアタリで感激しています。 お料理の中に小さなサプライズがありました。 パンの中にほんのりオレンジピールが入ってるとか、サラダの下にトマトカレー味のリゾットが隠れてるとか…

着古した洋服の行方

先日薄いニットの下に着ようと七分袖のTシャツに久しぶりに腕を通したところ、すっかり襟がヨタついているのをみて驚きました。「そういえばこれ、いつ買ったんだっけ」と思い出せないほど前に買ったユニクロのTシャツは、あえなくゴミ箱へ。。。 ではなく、…

塔本シスコ展「シスコ・パラダイス」

やっと「塔本シスコ展」へ行ってきました。 砧公園の中にある世田谷美術館が会場です。 コロナになってからほとんど美術館にも行けてなかったのですが、今年の秋はいろいろ企画展が目白押しなので、11月はかなりの週末を美術館で過ごす予定です。楽しみ! 塔…

100分 de 名著

先月ヘミングウェイだったの見逃した。 BSだと思ってたらEテレだった。 Eテレ 月曜日 22:25-22:50 今月はカラマーゾフの兄弟。 今度亀山郁夫先生の自伝を読むつもり。 今から楽しみです。 ロシア文学を訳す人ってそれだけで尊敬します。 絶対途中でわけが分…