世界ふらふら放浪記

雑記と人生の備忘録

二番目に好きな国_トルコ

ザクロジュース

翌朝。 また早起きします。 時間を有効に使わないといけないと思うとつい欲張りになる。 イスティクラル通りはもうなんべんも歩いているので馴染んできた。 ここのお店の照明がよく目立っていた。 近寄ってみるとギフトラッピングがレトロで素朴で、なんか微…

夜の散歩

前回は夜ご飯のあとによったチャイハネでチャイ。 トルコで飲むチャイはなぜこんなにも美味しくてホッとするんだろうか。 スパイスバザール、前はここでチャイのグラスセットを買った。 夕暮れのガラタ橋をあとにして新市街まで歩くことにした。 サバサンド…

イスタンブールのソウルフード

マンマミーア、仕方ない。 前回このソウルフードを素通りしたとお話したところ、友人をはじめ皆様にもぜひトライしてほしかったという熱いリクエストを受けましたので渋々行ってきました。 まずはガラタ橋まで。 このあたりは尋常じゃない生臭さ。 なんか今…

トプカプ宮殿 (2)

さて、トプカプ宮殿はハーレムや宝物館以外にも様々な趣向をこらしたお部屋が数多く展開されています。 あの向こうはさっきみたハーレムです。 なんの部屋だったんだか忘れましたが、ものすごい小さい部屋でした。 今度はあっち。 今度はあっち。 なんだなん…

ハーレム (2)

ここからはハーレムのメインとなります。 お部屋の中に洗面所?? 貝がちりばめられた扉。 (貝をモチーフにした装飾もトルコ伝統っぽいです。カッパドキアがルーツだとアンティーク屋のおやじさんは言ってましたが、海もないカッパドキアでなぜ貝が?トルコ…

ハーレム(1)

トプカプ宮殿は4000人もの人々が使えていたと言われています。 そしてスルタンのお妾さんはなんと300人程だったと言われているそうです。 まさにトルコの大奥ですね。 また、ここでは小さい子供などもいたらしく、文化や宗教、勉学に舞踊など、作法マナーを…

トプカプ宮殿

トプカプ宮殿とは、オスマントルコ時代の王、スルタンの住居だったところです。 トルコが最も強かった時代の謳歌をかいま見ることができます。 初めに言っておきますが、ここはトルコでもはずしちゃならんところです。 西にスペインのアルハンブラがあるなら…

ブルーモスク

いざ、ブルーモスクの内部へ。 圧巻です!! 立派な柱です。 お祈りにきている人。 ステンドグラスがちょうど午前中の日射しに照らされていてとてもキレイでした。 このタイルの装飾もそうだけど、個人的にすごいと思ったのは絨毯。 さすがトルコ。 絨毯が見…

ブルーモスクへ

朝起きて、簡単な朝食を食べる。 実はキッチンつきのホテルにしたのだけど、あまりにもおそまつな設備でお湯を沸かすくらいしか使いませんでした。ローマから持ってきたわずかな食料と、昨日スーパーで買ってきたヨーグルト、湧かしたまずいインスタントコー…

金曜日の新市街

金曜日の夜、新市街はすし詰め状態の街と化する。 今回滞在したホテルは新市街の裏手。 地元の人しかいないようなバー、クラブがひしめくイスタンブールの渋谷? 人によっては寂しくて無理と言う人もいるけれど、私にとって一人旅は開放。 孤独とうまくつき…

再びイスタンブールへ

イスタンブールへ出発の朝。 ローマで最後の定番朝ご飯、カプチーノとコルネットを頂きます。 空港の売り物なんて全く期待してなかったけど、何気にすごくおいしかった。 これこそイタリアのコルネット。 100点満点。 カプチーノも濃いめでグッド。 大満足。…

ナウ

トルコのニュースでも東京が大雪だ、 みたいなことを報道していました。

ナウ

イスタンブール、イスティクラル通りでデモ、ナウ。 催涙弾浴びて目が痛くて咳が出た。 いったんホテルに避難。

イスタンブールカード

イスタンブール市内の移動。 これを使いました。 イスタンブール版のSuica、あるいはPASMOです。 空港で偶然自販機を見つけて市内に入る前に買ってフル活用。 なくなったら簡単にチャージができました。 タイムイズマネーだからね!なんて、偉そうに自分に言…

トルコで絨毯!

トルコに行ったら絨毯が欲しい。 旅行に行く前はワクワクしてたまりませんでした。 ネットでいっぱい情報もゲットしました。 トルコで絨毯を買うべき時に気をつけることを自分なりに頭の中でまとめました。 ー いかにも観光客目当てのお店で買わない ー 絨毯…

地下宮殿

東ローマ帝国時代に作られたという地下にある貯水槽。 しばらく葬られていた時代もあったようなのですが、修復して一般公開されたのが1985年というのですからこれまた驚き。当時あった宮殿の一部を再利用して作られたこと、またこの貯水槽はたくさんの支柱(…

アヤソフィア

ブルーモスクが夕方まで閉館しているという事態を受けてアヤソフィアのチケット売り場は長蛇の列。 待ってる間にイスタンブールの各国語版を売る売り子が声をかけてくる。 のに。 日本語がないんですよ。 いやー、日本人ビックマネー伝説はもう塵となってか…

ブルーモスク

最終日の朝。 フライトは夕方なのでそれまでの間はホテルからあまり離れずに、二大寺院「ブルーモスク」と「アヤソフィア」を見学することにする。ブルーモスクは入場までにかなり混むと聞いていたので朝早めに起きてご飯を食べずにいったんホテルを出る。 …

オルタキョイと最後の夜

さて、イスタンブールの中心から少し離れた、ボスポラス海峡のあたりにある「オルタキョイ」というエリアに行きます。 まずはタクシム広場から市営バスに乗る。 バスはヨーロッパによくある2車両連結バス。運転手さんが運転しながら例の沸騰に近いチャイを飲…

新市街

(新市街からガラタ橋、旧市街をのぞむ) 2010年のパリ以来、海外旅行をする時は重い望遠レンズを持って歩きます。 これにガイドブックや水を持ってお金の管理やバックまわりのスリなどに気をつけるとなると、旅はつくづく体力がいるなと思う今日この頃。 (…

アジアサイド、カドキョイへ

今日はアジアサイドへ行きます。 地図で言う、一番右側です。 旧市街からフェリー乗ります。 フェリーはもちろん外側の席をゲット。 旧市街のモスクがどんどん遠くへ離れて行きます。 隣りにはジイチャンがいます。 みんな無口です。 黙ってスマホいじってる…

夜のスルタンアフメットとガラタ橋周辺

さて、旧市街の散策は終了。 いったんホテルに戻って休みたいので帰途に就きます。 歩き疲れたのでチャイを飲むことに。 これを機に、このあと数日は何度もチャイを飲むことになる。 それくらい濃くて熱くておいしい。 シビれるほどのダサイおみやげは全くみ…

エジプシャンバザールとその周辺

旧市街のエジプシャンバザールへ行きます。 本当は「スパイスバザール」と言うそうで、地元の人もそう言わないと通じません。 エジプシャンバザールっていうのは日本人だけの呼び方のようです。 ここに行き着くまでに、実は相当迷子になりました。 何分、バ…

スィルケジ地区と桟橋へ

グランバザールの異空間を抜けてリアルな外の世界へ。 今回イスタンブール版Suicaを買ったので公共機関はどんどん活用します。 スィルケジ地区。 トラム下りたところの広場。 広場に面したスイーツのお店。 キャーッ! これ、絶対食べれない!! アレルギー…

グランバザール

イスタンブールには最大のマーケット、「グランバザール」があります。 いわゆるショッピングモールの原型といってもよろしいかと思います。 イスタンブールは今でもこのバザールが大活躍しており、私がチャイのグラスをどこで買えばいい?とホテルの人に聞…

イスタンブール/スルタンアフメット界隈

トルコを旅するにあたり、今回いろんなものを忘れてしまった。 目覚まし時計とホテルの地図。 目覚ましはカッパドキアで気付いた。 地図は成田で思い出したので慌てて画像を保存。 スマホって本当に便利ですね。 さて、イスタンブールは主に下記のように旧市…

フェティエ40分観光

カルカンを出てダラマン空港に向かう途中、フェティエという町でバスに乗り換える必要がある。 バスターミナルに着いたら次のバスまで一時間ちょっとあったので、フェティエをダッシュで駆け回ることにしてみました。 まずスーツケースを預けないとならない…

Fidanka-2

Fidankaとはホテルの名前。 どんな意味があるのかと聞いたら、木の名前と言っていた。 これがホテルの全景。 私が泊まったお部屋は奥から2番目のルーフトップ。 バーやレストランからは少し外れているし、プライバシーも守られていていいお部屋だった。 (外…

Fidanka-1

カプタシュビーチから大急ぎでホテルに帰ると、オーナーに時間通りに帰ってきたねと言われる。 自分自身もホッとした。 ホテルの入り口。 左の階段を登って行くとレセプションやプール、小さなオープンレストランのあるフロアにつく。 最後は写真を撮る時間…

カプタシュビーチ

カルカン最後の日。 いよいよメインのビーチへ向かう。 ホテルを出て幹線道路まで歩いて行く途中で、ある一台の車が止まって「町まで行くなら乗せて行こうか?」と声をかけられました。 今日はカプタシュビーチに行くので逆方向なんです、というと、「じゃあ…